2018年2月1日木曜日

気象庁のデータ

太陽光発電の設備を所有する前と後では天気に対しての関心度が変わりますが、今年は雨が多いとか晴れの日が多いとか、雪は昨年より降ったとか降らなかったとか感覚的に話をすることがあると思います。
実際にこの感覚は正しいのでしょうか。
昨年の夏のように雨続きだったり、先日の大雪等があると印象に残るのですが、そうではない場合の感覚は意外とあてになりません。
気象庁の観測データを見ると、昨年より晴れていると思っていたのに実は雨の日が多かったりします。
普段生活してる場所と観測所が離れているため、完全に一致する場所ではありませんが、気になった方は一度気象庁のデータを参照してみて下さい。
年ごと、3ヶ月毎、月ごと、旬、半旬に10分ごとの値の表示も出来ます。
連続雨の日記録更新や、観測史上一番の○○等は例外として、意外と毎年似通った天気になります。
これから太陽光発電の設備購入を検討されている方は、検討している場所から一番近い観測所のデータを参考にするのも面白いかも知れません。

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