2018年10月15日月曜日

せっかくなのに、あまりにも勿体ないです。

太陽光発電の売電価格は新聞、ニュース等を通じて
年々下がっていく一方であることは皆様もご存じだと思います。 

そこで、強くお伝えしたいことは、
ニュースの見出しだけを見て「やーめた」っともし
思う方がもしいらっしゃったら相当に勿体ないです。 
実際このように或る意味「勘違い」されていらっしゃる方々が
相当多いのかなぁと、問い合わせのお客様方々を通じて
感じております。

「勿体ない」「勘違い」とお伝えしているその理由は、
売電単価が36円、32円等の案件はまだ市場に残っている為、
こちらを購入すれば何ら問題なく事足りるからです。

固定価格買取制度は販売業者の経産省への申請時期により20年間
ずっと同じ固定価格(32円、36円、24円、18円等)で電力会社買い
取ってくれることを約束してくれている制度です。 

つまり、着眼点が違うわけです、売電単価は近年下がってきていますが、
業者さんの方で取得されている権利は、手続きをしっかり踏んでいる限り、
ずっと失われないので、その案件を購入すればいいだけのお話なのです。

そして、もし売電単価が下がった後の24円、21円、18円案件であっても
業者さんの方での価格設定が、資材調達価格が昔より遥かに抑えられる
ようになってきていることも相まってそれに見合うかたちで設定されて
いるので問題ない、投資する価値は依然、以前と変わらない
とさえ言われているくらいです。



以下は追記となりますが、物件選びの際のポイントですが、
有名なタイナビ等のサイト豊富に物件情報を入手できますが、
ただその際ご注意いただくべきはその実質で、業者さんそれ
ぞれ「データ収集ソース」が異なってますので、 

同じテーブルで比較してみてください。
よく見せようと、例えば造成費用や電気工事費、防草シート設置費用は
お客様のことを思えば当然販売価格に含んでご案内差し上げるべきところ、
よくよく詳細をみてみると別費用としているケースも多いのでご注意下さ
い。

サイトでソートをかけた際にとくにご注意下さい。手間ですが、
よくよく比較することがよろしいかと思います。

また、ここはとくに重要ですが、年間発電量の掲載数値についてです。
資源エネルギー庁さんの地点別算定ツール等を活用すれば、
「これは単なる見せ方だなぁ、ツールが違うだけだなぁ等」
一目瞭然となることでしょう。。 

なので、例えば資源エネルギー庁公開のツール等をDL
し、観測地点から年間発電量予測値が得られますので、
同じテーブルで比較してみることをご推奨いたします。

お読みくださった方々、ありがとうございました!







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