2016年10月14日金曜日

ブログ「チェルノブイリ原発跡地」

1986年に史上最悪の原発事故のあったチェルノブイリですが、放射能に汚染された無人地帯を作り出しました。

最近ナショナルジオグラフィック(だったと思います)で人がいなくなった無人地帯に多数動物が生息しているという番組を見ました。

放射能の影響は確実にあるはずですが、それでも動物は繁殖しており、チェルノブイリの他に朝鮮半島の36度線を中心に人が立ち入れないところでも珍しい動物や植物が多数生息している、自然の動植物にとって一番害を与えるのは人間ではないかというような話だったと思います。

そのチェルノブイリに太陽光発電の設備を設置する計画があるそうです。

人が住めない地域だからこその安価な土地で自然エネルギーを使って生産性を上げる事が出来るという事でプロジェクトが進んでいるそうです。

当然設置のために整地や樹木の伐採もするのだと思います。

原発より太陽光発電がクリーンなエネルギーなのはわかりますし、応援したいところですが、汚染地域でも生きている動物たちの生息地は減らさないであげて欲しいですね。

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