2016年10月21日金曜日

ブログ「太陽光の人体への影響」

太陽光発電にとって不可欠な太陽光ですが、人の身体にも重要な役割を担っています。昔から言われている事ですが、最新の研究結果を調べてみました。ある季節に限定して鬱病を発症する「季節性勘定障害」の代表的なのが「冬季鬱病」です。10月~11月頃から気分の落ち込みが始まり、3月頃になると症状が治まる特徴があります。この病気は秋か冬、北米、北欧などの極端に日照時間の少ない高緯度の地域での発症率が高いと言われてます。目から入る太陽の光が減ると、幸せホルモンとも言われるセロトニンの分泌が減り、鬱状態になるのです。
他にも、皮膚が太陽光(紫外線B波)にさらされることでビタミンDが体内で生産されるのですが、ビタミンDはカルシウムの小腸での吸収を促進し、尿からの排出を防ぎます。さらに高血圧、糖尿病、ガン、心臓発作、脳卒中の予防に役立つことも分かってきたそうです。ビタミンDの欠乏と認知機能障害、パーキンソン病との関連も示唆されてもいます。つまり無料で手に入る太陽光は、太陽光発電にも、人の身体にも、エネルギーを与えてくれているのですね。

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