2018年5月14日月曜日

屋根上と野立て

発電量がピークを迎えるはずの5月ですが、先週まで雨が続きましたね。。それはそうと、友人に太陽光発電をやってると話すと、屋根の上にパネル乗っけてるんだ~って反応が必ず返ってきます。一般的に太陽光発電というと、そっちのイメージでしょうね。
一般の住宅に設置されている太陽光発電は、「余剰買取」と言われます。屋根上で発電した電気から、自分の家で使った電気を引き算し、余った電気があれば売電できる仕組みです。個人的には、月々の電気代がお得になるってイメージで、イマイチ魅力を感じなかったんですよね。

これに対して、郊外の空地に設置してあるような、「野立て」と言われる太陽光発電は「全量買取」です。こちらは消費した電力とは無関係に、発電したすべての電力を買い取ってもらえます。しかも毎月銀行振り込みで。そこが何かいいです(笑)
屋根上でも全量買取にできない事もないのですが、10kW以上の出力が条件です。一般的な住宅に設置できるパネルは(設置スペース的に)4~5kW程度と言われていますので、平均的な住宅では余剰買取を選ぶしかありません。
弊社では全量買取(当然ですが)の太陽光発電所を施工して販売しています。ご興味あればご気軽にお問い合わせください!

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