2018年5月1日火曜日

太陽光発電は活躍してます。

先日大手電機メーカーが、アジアやアフリカの十分な電力供給がない、いわゆる無電化地域に対して、太陽光発電や蓄電システム、ソーラーランタンを寄贈するというプロジェクトを発表してました。最近同様の太陽光発電を活用した支援策を目にします。ところで世界の無電化地域の人口がどの程度かご存知ですか?約13億人だそうです。こういった無電化地域の多くでは照明として灯油ランプが使われているので、明るさも不十分だし、煙による健康被害や火事の危険にさらされているという問題があります。全世界人口の20%がそんな問題を抱えているって、ちょっと衝撃ですよね。

​こういった地域では、先進国のように大規模な発電所や電力網を整備することは資金面から無理なので、初期投資が抑えられて、割と簡単に発電が可能で、蓄電システムの技術の向上が著しく、環境にも良い、太陽光発電が存在感を出してきたという訳です。
太陽光発電は、世界的に人々の生活水準を上げるという面でも、一役買っているんですね。

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