2018年4月2日月曜日

再エネの未来

太陽光発電を取り巻く環境は厳しくなってる。。そんな論調のネットニュースとか、目にしたことはありませんか?勘違いしないで頂きたいのは、太陽光発電を始めとする再エネの未来について、政府は積極的に後押しをしていくという事実です。
先日経済産業省は、総合資源エネルギー調査会の基本政策分科会を開き、エネルギー基本計画の見直しに向けた政策案を提示しました。そこでは、太陽光や風力などの再エネを初めて「主力電源」と位置づけ、最大限導入していくことを明確にしています。

日経の記事によれば、
原子力発電所の再稼働が進まない中で再エネの拡大を急ぐため、政策によって後押しをしていくという方向性のようです。ちなみに原子力発電は「重要電源」として再稼働を進める方針でも、焦点の新増設は明示されなかったようです。再生可能エネルギーはもはや主力電源なんですね。販売担当の私としても、感慨深いものがあります。弊社では現在、九州の36円案件を複数基販売中です。信販会社も利用できますので、ご興味あればご気軽にお問い合わせください。


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